木村和司
1981年に日産自動車サッカー部(後の横浜F・マリノス)に入団し、1986年に日本サッカーリーグ初のプロサッカー選手、そしてフリーキックの名手であり「日本の背番号10」「ミスターマリノス」の愛称で知られるレジェンド木村和司氏。
日本代表としては、国際Aマッチに54試合出場して26得点、さらに6試合連続ゴールという日本代表の連続得点記録を持ち、1985年10月26日に国立競技場で行われたワールドカップメキシコ大会のアジア最終予選において、韓国代表を相手に決めたフリーキックは「伝説のフリーキック」として、今でも多くのサッカーファンの記憶に残っています。