森島寛晃
(サッカー)
エースナンバーとして受け継がれているセレッソ大阪の「背番号8」を背負い、「ミスターセレッソ」「モリシ」の愛称でセレッソサポーターから親しまれた森島寛晃氏。
1991年に、当時JSL2部のヤンマーディーゼルサッカー部に入団し、1994年にJリーグ入りを目指してクラブがセレッソ大阪へと改称した後も、象徴的存在としてチームを引っ張り、2008年の現役引退までセレッソ大阪一筋でプレーしました。
現役引退後は、セレッソ大阪でアンバサダー、コーチを経て、2018年12月にクラブの代表取締役社長に就任し、選手出身としてクラブ経営に貢献され、2025年4月からは代表取締役会長として、長年愛された「ミスターセレッソ」の称号を保ちつつチームの発展にご尽力されています。
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