ブルーザー・ブロディ
(プロレス)
1979年1月に初来日。その後、全日本プロレスや新日本プロレスのマットにおいて圧倒的な存在感と強さを誇り、現在もなお最強の外国人プロレスラーの一人として語り継がれる「超獣」ブルーザー・ブロディ氏。
ブロディ氏の入場曲「移民の歌」が鳴り響く中、チェーンを頭の上に振り回しながらリングへ向かう暴走するキングコングのような容姿は、会場のみならずテレビの前のプロレスファンを震えさせました。
リング上では野性的なファイトスタイルながら、名門大学出身の頭脳で巧みに試合を支配した事から「インテリジェント・モンスター」とも呼ばれ、本来は家族思いの穏やかな人柄であったブロディ氏の勇姿は今でも多くのプロレスファンの記憶に残っています。
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