ミスタージャッジ
(オリジナルキャラクター)
キーレジェンド オリジナルキャラクター
極悪レフェリー ミスタージャッジ
本名:笛吹四郎
1980年代に悪名高き名物審判として知られた、縦縞模様のシャツに赤いパンツの着こなしがトレードマークの伝説の極悪レフェリー。
自らを「ミスタージャッジ」と名乗り、あたかも正当な判定を下すような雰囲気を漂わせるも、実際はヒール軍団の反則を一切見ていなかったことにして黙認する事は日常茶飯事。
さらにヒール軍団がリードしている状況では、ロスタイムを高速カウントして勝利に導く。ヒール軍団の相手チームに対して、前代未聞の1試合あたり20枚のイエローカードを出した過去も。
ひいきチームを勝たせるために、あからさまに笛吹きまくり、ロスタイムもまともに計らない「四郎の笛」によって数々の人気チームが苦しめられた。