福本豊
(プロ野球名球会)
1968年ドラフト7位で阪急ブレーブスに入団。現役引退までの20年間を阪急ブレーブスに所属し、1970年代の阪急ブレーブス黄金時代をリードオフマンとして牽引した伝説の韋駄天「福本豊氏」
14年連続で50盗塁以上の金字塔を記録、1972年には脅威のシーズン106盗塁をマークしている事から「世界の盗塁王」と呼ばれました。
通算盗塁数1065個は、現在も日本プロ野球の歴代最多盗塁記録で、その数字は2位の記録が596個という事から、圧倒的なものである事を証明しています。
盗塁王13回(1970年-1982年)は、日本プロ野球史上最多記録で、13年連続は最長記録、さらに、ダイヤモンドグラブ賞12回(1972年-1983年)も、日本プロ野球史上最多記録で、12年連続は最長記録、他にもMVP1回、ベストナイン10回を受賞するなど、阪急ブレーブスおよび日本プロ野球界の歴史を語るうえで必ず名前があがるレジェンドプロ野球選手です。