ラモス瑠偉
ラモス瑠偉氏は、1977年に来日、読売サッカークラブ、ヴェルディ川崎、京都パープルサンガなどで活躍。
その活躍は、選手としてだけでなく多方面から日本サッカー界の発展に大きく貢献。
1983年の読売サッカークラブの日本サッカーリーグ(JSL)での初優勝、翌年の連覇においてラモス瑠偉選手は大きな役割を果たしました。
その後、通算5回の優勝にも貢献し、1979年、1983年には得点王、1979年、89/90、90/91シーズンにはアシスト王にも輝いています。
1992年のJリーグカップ、1993年に開幕したJリーグでは読売ヴェルディ、ヴェルディ川崎でプレー。1993年、94年にはリーグ優勝、リーグカップ勝者となり、1994年リーグチャンピオンシップでの芸術的なループシュートを決めた姿は、今でも多くのサッカーファンの記憶に残っています。