古田敦也
1989年ドラフト2位でヤクルトスワローズに入団し、1年目からレギュラーとして出場し、2年目にはセ・リーグで捕手として初となる首位打者に輝き、その後もヤクルトスワローズの黄金時代を強肩強打の捕手として支えた「ID野球の名捕手」です。
MVP2回、首位打者1回、ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回など数々のタイトルを獲得。
8度の年間打率3割達成者で、1993年シーズン盗塁阻止率.644と通算盗塁阻止率.462は日本記録、さらに捕手としての生涯打率の日本記録保持者という日本プロ野球界のレジェンドです。